ソマリ〜ず ブラザーず

ソマリの仲良し兄弟のブログです。

フォーンとブルー

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 これからソマリを家族に迎える方に

少しでも参考になればと思います。


あくまでも我が家のソマリ〜ずの

フォーンとブルーの違いですので、

どちらかというと主観に偏りがちで、

申し訳ないですが。

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フォーンのベルは、ちよっとくすんだ

金髪の被毛で、見た目がゴージャスです。


狐というより、ライオンの方が

近いような気がします。

動きもおっとりとしています。


性格は慎重ですが、かなりのビビりです。

甘えてくる時も少しオドオドした

感じで、恐々甘えてきます。


私たちとのコミュニケーションの

中心にあるのは、食べることです。

いや、ほぼ一日中食べることしか

考えていないでしょう。

家にいると、最近は台所で、御飯が

もらえるまで鳴き続けます。


長所は優しいところです。

マルがどんなに悪さをしても

ベルはいつも冷静沈着な心の広いやつです。

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対するブルーのマルです。

被毛は、ちよっと濃い目のグレーで、

フォーンに比べると地味な感じです。

赤ちゃんの時は、薄いグレーでした。

段々濃くなってきました。


狸よりアライグマに近い気がします。


家族一の暴れん坊でしかも甘えん坊です。

夜中トイレに行くと、必ずこの狸、

いやアライグマに遭遇します。

廊下で待ち構えていて、寝室に侵入され、

ふみふみ攻撃にあい、寝不足になります。


おちおち夜中にトイレにも行けません。


長所は、明るく天真爛漫で、

甘えん坊のくせに焼きもちは

焼かないとこです。


一日中遊ぶことばかり考えています。


どちらも愛さずにはいられない 

いいやつらです。


自分たちでシクロスポリンの微調整

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 ことごとく失敗してきたベルの

シクロスポリンの減量ですが、

このままでいいわけがない、ので

微量な調整を考えて、今月から

自分たちで開始しています。


ほぼかかりつけ医のM先生も 

今の段階では、あきらめ気味ですので、

ごく微量な調整なら、再発が起きない

かもしれない、と試してみることに。


とりあえずは、9月から開始して、

5の倍数の日に、小さなシクロスポリンの

粒10mgを省いて、25mgの服用に

することにしました。


ベルは現在、25mg一粒、10mg一粒、

合計35mgを夕方に一回服用しています。 


月に換算すると30日で、1050mgにも

なります。

この微量な調整によって、60mgを

減量することができ、1000mgを

切ることができます。


9月5日、10日と試して、今のところ

普段と変わりありません。


9月がうまくいけば、10月は4の倍数の日、

11月は3の倍数の日に10mgを減量し、

最終的に、10mgを中止できれば、

と考えています。


非常に時間のかかるやり方ですが、

小さな一歩でも今のベルには、

前進になるので、続けていくつもりです。

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 ベル、頑張れよ。



とりあえずは、腎機能検査は

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 マルのsdmaの値は、基準値の上限に

近いですが、範囲内なので、

心配はないでしょう、とのことです。


若くて筋肉質の雄猫は、

値が上がりやすいとのことですので、

マルも当てはまったのかもしれません。


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マルの肢体を見ていると、

理想的ではないかな、と感じます。

ベルと同じ兄弟とは思えないくらい

引き締まった肉体をしています。


お尻も下がり気味のベルとは

大違いで、キュッと上がっています。

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体重は現在、4.2キロで

ベルより1キロ以上軽くて、

理想的ではないでしょうか。


このままキープしたいです。


マルはねこのきもちの付録の

スシロー猫ジャラシに夢中になっています。

これは、マル最大のヒットでした。


永遠の子猫のマルには、食べたいくらいの

お気に入りです。

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飽きることなく、一日中でも

食いついています。

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 食べ物にしか興味のない

ベルはちよっと呆れ顔です。

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ブラザーズは1歳5ヶ月になりました。

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 本当に月日が経つのは、

あっというまですね。

小さな頃は、早く大きくなって欲しかった

んですが、今はゆっくり、もっとゆっくり

時間が経って欲しいと望みます。


ブラザーズとの時間をできるだけ長く

楽しみたいという気持ちが強いです。


人間より遥かに寿命が短い猫の命。


ブラザーズと一緒に過ごす1日1日を

大切にしたいです。


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マルが居るのは、押入れの中です。

引っ越しして以来、手付かずだった

押入れの中の物を全部出して整理しました。


マルが押入れを好きすぎて、

中の物を破壊しそうなので。


マル用の押入れ基地を作ってあげました。


早速ご満悦のマルです。

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マル、隠れてるつもりかもしれないけど、

狼の手が見えてるよ。






マルの気になる腹部シコリから


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 元気印のマルですが、とにかく

よく吐きます。

一度吐き出したら、2日くらい

続けて吐くのは、珍しくありません。


カリカリを噛まないで、ほぼ丸呑み

してるように見えるので、原因は

早食いだと考えています。

吐くのは、大抵食後なので。



 最近は、カリカリをお湯で

ふやかしてからあげるようにしています。

そうすると今は嘔吐はしていません。


3日前の夜に、いつものように

私がベッドで寝ようとしていると、

寝室の扉を開けて欲しくて、

マルが鳴きながら、扉をガシガシ

しています。


扉を開けてあげると、ベッドに

飛び乗り、しばらくは踏み踏みしたり、

ペロペロしたりと甘えていました。


それから私の隣で仰向けになり、

そのまま眠ってしまいました。

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お腹をマッサージしてあげると

気持ち良さげにしています。

丁度腹部の中央の左辺りでしょうか。

何かが指に触れました。


ん?


丸くてかなり硬いものです。

骨⁉️


何回か確認しましたが、 

球状の1センチくらいのシコリです。

全く動きません。


ウーン⁉️

まさかね。

まだ一歳の若さだし。


ただ最近下痢して嘔吐してたことが

頭をよぎり、念の為、本日

ベルのかかりつけ医であるM先生に

診てもらいました。


多分肋骨の末端にある骨ではないか

ということで、とりあえずは

安心しました。


念の為、血液検査をしてもらいました。

15分程で結果がでますが、まあ

何も出ないだろうと、旦那は

先にマルを連れて車に戻っていました。


ところが、M先生に呼ばれて検査結果を

聞くと、腎機能の値で引っかかって

いました。


え⁉️腎機能⁉️


ということで、さらに精密検査が

必要となり、またマルを病院に

呼び戻して、2回目の採血です。



この結果は、後日ということで。


もし数値が悪ければ、食事療法が

必要になります。

ところが、マルにはベルと同じく

アレルギーを持ってる可能性が

高いので、今のアレルギー食を

止めてしまうと、症状が出る可能性が

あるとのことで、困ってしまいます。


うーん。

悪い結果でないことを祈ります。






マルの嗅覚


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 猫の嗅覚は、犬に比べると

劣るんでしょう。


ところが、マルを見ていると

まさに犬そのものです。

  

食べ物、人間、物全て

嗅ぎまくります。


つい先日、新しい枕を購入しました。

その枕をベッド上で初めて見たマルは、

クンクン、クンクン、クンクンと

執拗に匂いを嗅ぎまくりです。


今は、私が肌が乾燥してきたので、

今日購入した馬油を顔に塗布して、

ベッドでゴロゴロしてると、

マルがやって来て、

顔をクンクン、クンクン嗅いで、

舐め始めました。

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人が家に来た時も、

まずマルは近寄って、匂いを嗅いで、

確認から入ります。



またマルは物探しが上手です。

マルが触らないように隠した物を

見つけだして、あちこちから

引っ張り出してきます。

それも匂いで場所を嗅ぎつけてる

みたいです。


食べ物にはあまり興味がないマル

ですが、カニ煎餅を

棚の上に置いていると、いつのまにか

マルが袋を歯で噛んだんでしょう。


穴だらけになっていました。 


マルが興味を持った食べ物は、

そのカニ煎餅一度切りです。


私が夜勤で居ない夜に、旦那が

私のシャンプーで頭を洗ったそうです。


そしたら、マルが珍しく旦那に

近寄って来て、匂いを嗅いでから、

怒り出したみたいです。

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「なんだ、偽ママか〜〜⁉️

ギロリ」といった感じでしょうか。




ベルはと言えば、興味のある

食べ物の匂いを嗅ぐくらいで

マルのように、何でもかんでも 

嗅いで確認はしません。


マルは猫にしてみれば、

特別匂いに敏感なのかもしれません。



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マルは寝顔がどちらかというと

不細工なんですが、

今日は珍しくかわいい顏で

眠ってます。


これは悪口じゃなくて、褒めてるからね。








ベルのアトピー性皮膚炎の経過

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生後46日目に我が家にやって来た時の

ベルです。

この頃から毎日下痢をして、

本当に心配しました。

思えば、我が家の一員になった時から

ベルの病院通いは続いています。


猫を飼ったことのない旦那は、

こんなにか弱い存在だとは

想像してなかったみたいで、

大変やなぁ、と呟いていました。


始まりは、この日から約三カ月後に

仕事から帰宅すると、何とベルの顏が

お多福のように腫れていました。


家を出るときは、何の異常もなかったのに、

帰ると愛猫の顏がムーンフェイス化してて、

驚きました。


すぐに近所の病院に連れて行くと、

獣医も首を傾げながら、

「うーん。珍しいね、猫では初めて

見ました。」と言われ、

「アレルギーかなぁ」

とよく分からない診断で、

ヒスタミンの注射を打ってくれました。


すぐに腫れは引き、虫にでも

刺されたかな〜くらいに

軽く考えていました。


ところがその一か月後に、ベルは

結膜炎になりました。

ベルが五カ月の時です。

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最初は、マルと喧嘩したのかな、

くらいに考えてたんですが、

病院へ行き、目薬をもらい、

さし始めるとすぐに良くなりました。


その後も繰り返し、結膜炎になり、

だんだん目薬が効かなくなってきました。


痒みがおさまらないからか、

ひどく目を引っ掻くようになり、

目薬も注射も効果が全く見られなく

なりました。

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ここから動物病院ジプシーが

始まります。


抗生物質ステロイド

ベルの皮膚炎の完治には

繋がりませんでした。


良くなっては、悪化する、

喜んでは、がっかりする、

このループです。


あまりにベルが引っ掻いて、

すぐに出血してしまうので、

着けたくはなかったんですが、

エリザベスカラー生活が 

続きました。

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この頃は、ベルも元気がなかったです。


始まりから一年以上が経ち、

現在に至ります。


あきらめずに、病院を探した結果、

半年前に出会えた病院のお陰で、

今の所ベルの症状は落ち着いています。

痒みもありません。


抗生物質ステロイド、シクロスポリン

を最初は服用していましたが、

抗生物質を止めて、次はステロイド

減量して、最終止めました。

次は、止めるのが困難なシクロスポリン

の減量が課題です。


薬の微調整というのは、難しくて、

大切なんだな、とつくづく感じます。


痒くて辛そうなベルの顏を

見るたびに、絶対に治してあげないと!

と強く決心していました。


今は再発しないように、

経過観察を怠らないようにしています。


これを書いてると、マルが

お気に入りの窓枠の上の偽植木を

かじっています。

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かじるだけならいいけど、

異食しないでよ。

すぐお腹壊すんだからね〜。